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葬儀と火葬についての情報

葬儀はこう変わっていく

葬儀社に対する需要はこれから高まっていくのではないか。なにせこれからやってくるのは空前絶後の超高齢社会である。医療技術が大躍進でもしない限りは、業界が先細るのは当分あとのことになりそうだ。経済が好転する兆しもないので、顧客ひとりずつの予算は下がっていくに違いないが、需要があることは変わりない。葬儀社のそれぞれは、価格を抑えながらもそれぞれのニーズを満たしたプランを提供することで、利用者を集めていくだろう。その例として家族葬、生前葬、自然葬などが挙げられるのである。親戚付き合いの一環でなく、故人の満足を目的として進んでいく。

葬祭業は変化が遅れるか

葬儀業界はこれから伸びていく見込みがあると私は思っている。参列者の人数によってのみプランが決定されるのではなく、特色あるものが選ばれることになっていくだろう。海や山に散骨する自然葬や、音楽によって供養する献奏などを、個人で決行するのは色々と制約がある。そこを葬儀社が便宜して取りはからってくれるなら、ではやってみようかという気分にもなるかもしれない。ただこれらの変化は向こう十年はやって来ないであろうとも思う。変化のスピードが速くなったと言われる現代だが、この分野においては最も反映が遅れるのではないだろうか。